スバル インプレッサ WRX / WRX STIの故障症状

インプレッサ WRX / WRX STI GC8 / GF8 冷間時にカタカタ / 打音がする / 温まっても音が残る

インプレッサ WRX / WRX STI GC8 / GF8 で「冷間時にカタカタ / 打音がする / 温まっても音が残る」が出たときの原因候補と確認箇所を、実際の整備記録・修理事例をもとに整理しています。

冷間時にカタカタ / 打音がする / 温まっても音が残る

現象

  • 朝一の始動直後だけエンジンからカタカタ音がする。
  • 暖まると小さくなるが、完全には消えない打音がある。
  • アクセルを軽く踏むとエンジン音に合わせてカラカラ鳴る。
  • 油温が上がった後のアイドリングでも低い打音が残る。

原因候補

  • ピストン/シリンダー周辺の摩耗
  • メタル、油圧低下、オイル管理不良
  • 4番シリンダー周辺の冷却/熱負荷問題

治し方・確認

  • 冷間だけで消える音か、暖機後も残るかを分ける
  • 油圧、圧縮、白煙、オイル消費を確認
  • 重症ならエンジンOH/載せ替え前提で見積もる
GC8 エンジン カタカタ EJ20 打音 冷間 GC8 メタル 音

インプレッサ WRX / WRX STI GC8 / GF8 の他の症状