スズキ ワゴンRの故障症状

ワゴンR MH44S CVTがガクガクする / 発進時にもたつく / CVTFが汚れる

ワゴンR MH44S で「CVTがガクガクする / 発進時にもたつく / CVTFが汚れる」が出たときの原因候補と確認箇所を、実際の整備記録・修理事例をもとに整理しています。

CVTがガクガクする / 発進時にもたつく / CVTFが汚れる

現象

  • 発進時にもたつきがあり、CVTF交換とリプロ作業後に改善した例がある。
  • オイルパン内の磁石に鉄粉が付着し、ストレーナーやフィルターが黒く汚れている例がある。
  • MH34S/44Sの整備事例では、加速時の回転数ふらつきや坂道低回転時のガクガク感が報告されている。

原因候補

  • CVTフルード劣化
  • ストレーナー/フィルター汚れ
  • CVT制御学習不良
  • CVT本体不良
  • 副変速機制御の違和感

治し方・確認

  • 発進時、加速時、坂道低回転時の症状を確認
  • CVTF量と汚れを確認
  • オイルパン内の鉄粉、ストレーナー、CVTフィルターを確認
  • スズキ診断機でリプロ/アップデート履歴を確認
  • 症状が強い場合はディーラーまたはCVT対応工場で診断する
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