車種別故障症状

フリード ハイブリッド GB8 故障症状まとめ

GB8を含むGB5/6/7/8共通ソースと、GB7/8明記の整備事例から、原因候補と確認箇所を整理しています。

症状早見表

症状の言葉 原因候補 まず見るところ
エアコンが効かない / コンデンサーガス漏れ / 電動コンプレッサー不良 コンデンサーからの冷媒ガス漏れ、電動コンプレッサー不良、冷媒不足、エバポレーター漏れ、リレー/電源系 冷風温度、冷媒圧、コンデンサーの漏れ跡、電動コンプレッサー作動、エバポレーター周辺を確認
ホンダセンシング警告全点灯 / 空燃比異常・高温影響 空燃比異常、高温時の吸気温上昇、社外吸気系の影響、エアフロセンサー、ハイブリッドバッテリー高温、関連ECUの警告制御 警告灯の組み合わせ、診断コード、空燃比データ、吸気系の純正戻し、エアフロセンサー、高温時の再現条件を確認
始動直後にガラガラ音がする / VTCアクチュエーター不良 VTCアクチュエーター内部不良、始動直後の油圧立ち上がり不良、エンジンオイル管理、関連バルブ/油路 冷間始動直後1〜2秒の音、発生頻度、オイル量/粘度、VTC周辺、異音の録音を確認

現象から探す

現象

  • GB8にも該当すると明記されたフリードの持病として、エアコンが効かなくなる例がある。
  • コンデンサー不具合で冷媒ガスが漏れ、最終的にエアコンが動かなくなる例がある。
  • ハイブリッド車では、コンデンサー以外に電動コンプレッサー故障も増えていると説明されている。
  • GB7の事例では、始動後の異音後にエアコンが効かなくなり、コンデンサー交換になった例がある。

GB8 エアコンが効かない / コンデンサーガス漏れ / 電動コンプレッサー不良 の原因候補と確認箇所を見る →

現象

  • GB7/8のフリードハイブリッド整備記録で、ホンダセンシング警告が全点灯した例がある。
  • ディーラー診断で、空燃比の値がおかしく燃料が濃い状態と説明された例がある。
  • 発進時のノッキングと混合気異常が警告点灯につながった可能性が示されている。
  • 高温時の吸気温、社外吸気系、ハイブリッド部の高温影響が疑われた例がある。

GB8 ホンダセンシング警告全点灯 / 空燃比異常・高温影響 の原因候補と確認箇所を見る →

現象

  • GB8にも該当すると明記されたフリードの持病として、朝一や冷間始動直後にガラガラ音が出る例がある。
  • VTC内部の油圧が始動直後に上がりきらず、内部部品が暴れることで異音が出ると説明されている。
  • 確認ポイントとして、始動直後の1〜2秒だけガラガラ音が出ることが挙げられている。

GB8 始動直後にガラガラ音がする / VTCアクチュエーター不良 の原因候補と確認箇所を見る →