ダイハツ ウェイクの故障症状

ウェイク LA710S パワースライドドアが途中で止まる / 開かない / 勝手に作動する

ウェイク LA710S で「パワースライドドアが途中で止まる / 開かない / 勝手に作動する」が出たときの原因候補と確認箇所を、実際の整備記録・修理事例をもとに整理しています。

パワースライドドアが途中で止まる / 開かない / 勝手に作動する

現象

  • LA700S/710Sの整備事例で、右リアのパワースライドドアが途中で止まる例がある。
  • 手動モードでも途中で引っかかり、スライドレール清掃後に動作改善した例がある。
  • ウェイクの整備事例で、アウターハンドルスイッチがON固定になり、外側スイッチで開かない、勝手に作動する例がある。

原因候補

  • スライドレール汚れ
  • レール受け段差
  • 摺動抵抗増大
  • アウターハンドルスイッチ不良
  • ワイヤー/モーター系負荷

治し方・確認

  • 手動モードでドアが重い、途中で引っかかるか確認
  • 下側/後方/中央のスライドレール汚れと給脂状態を確認
  • レール受けの段差や摩耗を確認
  • 外側スイッチ、室内スイッチ、リモコンで症状差を確認
  • 診断機でスイッチ信号がON固定になっていないか確認
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