現象
- エアコンが効かない。
- コンプレッサー故障で交換になる例がある。
- 走行中に白煙が出て冷えなくなる例がある。
LA610S / LA600S の症状から、原因候補と確認箇所を探せるように整理しています。
| 症状の言葉 | 原因候補 | まず見るところ |
|---|---|---|
| エアコンが効かない / コンプレッサー故障 | コンプレッサー不良、冷媒漏れ、配管詰まり、マグネットクラッチ/電源系不良 | 冷媒量、コンプレッサー作動、異音/白煙、低圧高圧、電源系を確認 |
| ウォーターポンプ異音 / 水漏れ / ガラガラ音 | ウォーターポンプ劣化、ベアリングガタ、冷却水漏れ、ファンベルト/プーリー周辺劣化 | ガラガラ音、手回し時のガタ、冷却水漏れ、ファンベルト、プーリー周辺を確認 |
| ターボが効かない / 加速不良 / タービン不良 | タービンASSY不良、タービン羽根ロック、排気ハウジング割れ、オイル管理不良 | ブースト、タービン回転、羽根の固着、排気ハウジング、オイルラインを確認 |
| ハンドルが重い / EPS警告 / 舵角センサー異常 | 舵角センサー異常、電動パワステ制御不良、配線/カプラ不良、バッテリー電圧低下 | EPS警告、診断コード、舵角センサー、電源電圧、ステアリング操作感を確認 |
| エンジンがかからない / IG ONにならない / キーフリー系不良 | ボディ統合ユニット不良、ステアリングロック/通信系不良、イモビ登録不良、プッシュスタート系電源不良 | IG ON可否、プッシュスタート表示、キー電池、診断コード、ボディ統合ユニットを確認 |
| パワースライドドアが途中で止まる / 開閉が重い | スライドドア駆動装置不良、モーター/ワイヤー劣化、ドア側の摺動抵抗、レール/ローラー汚れ | 手動時の重さ、モーター側切り分け、ワイヤー/ローラー、レール汚れを確認 |
LA610S / LA600S エンジンがかからない / IG ONにならない / キーフリー系不良 の原因候補と確認箇所を見る →