ダイハツ タントの故障症状

タント L375S / L385S クーラントが減る / 甘い臭いがする / 漏れ跡がある

タント L375S / L385S で「クーラントが減る / 甘い臭いがする / 漏れ跡がある」が出たときの原因候補と確認箇所を、実際の整備記録・修理事例をもとに整理しています。

クーラントが減る / 甘い臭いがする / 漏れ跡がある

現象

  • 駐車後に冷却水の跡が残る。
  • エンジンルームから甘い臭いがする。
  • リザーバータンクの量が少しずつ減る。
  • オイル漏れ修理時に冷却水ホースも同時に疑う。

原因候補

  • ウォーターポンプ/ホース劣化
  • ラジエーター樹脂部劣化
  • Oリング/ガスケット劣化
  • ヒーター配管の漏れ

治し方・確認

  • 加圧テストで漏れ箇所を見る
  • ホース接続部とラジエーター周辺を確認
  • 冷却水量の減り方を記録
L375S クーラントが減る L375S ウォーターポンプ/ホース劣化 タント クーラントが減る

タント L375S / L385S の他の症状